熊本の家族風呂情報 ちゃらん

九州の家族風呂情報 ちゃらん
 
泗水
温泉

てんねんおんせん とよみずのゆ

天然温泉 とよみずの湯

熊本県菊池市泗水町豊水3575電話0968-38-1126

車イス

とよみずの湯

↑貸切露天風呂付内風呂「 麦飯石の湯 」

風  呂 貸切内風呂4・貸切露天風呂付内風呂7
貸切福祉風呂2

男女別内風呂・男女別露天風呂
営業時間 09:00~翌02:00(受付は翌1:00迄)
・男女別は24:00迄
入 浴 料 50分1200円~1800円
・福祉風呂は60分

・男女別は大人300円小学生120円
時間延長 あり
宿  泊 不可
定 休 日 無休
車 イ ス バリアフリー

家族風呂ルポ

訪問日:2007/09/02(初)

「 とよみずの湯 」 は、国道387号線沿い、道の駅泗水の道向かいにある温泉施設です。
ここも以前、寄ってはみたものの入湯はしていない、「 ちょいと寄ってみただけヨ 」 温泉だったので 今回は、入湯目的で改めてお邪魔することに。という訳で、今回はこちらの家族風呂をルポ。

「 湯~庵 」外観

「 とよみずの湯 」外観

到着したのが夜遅かったので、余裕で空いているだろうと思ったのに受付へ行くと、「 30分待ち 」と告げられ、 どうするか迷っていると、若いカップルが受付へ来るのが見えたので 、焦って予約をしてしまいました。(...って、なんか失礼なワタシ)

「 とよみずの湯 」 入口 ( 右は受付 )

「 とよみずの湯 」 入口 ( 右は受付 )

「 お車ですか? 」 の質問に、「 はい 」と答えると、 「 音が鳴ったら受付に戻ってきてくださいね 」 見たいな事を言われポケベルを渡されました。 ( いまどき " ポケベル " って言わないかも)
ほんと、便利な世の中です。

なのに、車を駐車場の端のほうに停めたせいで電波が届かなくてベルが鳴らず、 結局 受付の人が呼びにきたんだけどね。スミマセン (-_-;)
やっぱり、近代技術も最後は人の手に頼るようです。

「 とよみずの湯 」 廊下

「 とよみずの湯 」 廊下

荷物とチビを抱えて、受付で鍵をもらって家族風呂へ。
本日、「 ジェットバスと麦飯石の湯 」という部屋のお風呂を頂きます。

「 とよみずの湯 」 家族風呂前通路

とよみずの湯 「 ジェットバスと麦飯石の湯 」 入口

なんか、かわいいです。
では、中へ

とよみずの湯 「 ジェットバスと麦飯石の湯 」 脱衣所

とよみずの湯 「 ジェットバスと麦飯石の湯 」 脱衣所

あらっ。予想を遥かに裏切って、いいカンジの脱衣所ではないの。 壁も床も木で、ぬくもりが伝わってくる造りです。 脱衣所には、洗面所、ドライヤー、扇風機、エアコン(有料)などがあり、充実しておりますし。

扇風機

扇風機

ドライヤー

ドライヤー

エアコン(有料)

エアコン(有料)

とよみずの湯 「 ジェットバスと麦飯石の湯 」 内湯

とよみずの湯 「 ジェットバスと麦飯石の湯 」 内湯

さっさと脱いでお風呂へ向かうチビ次郎を追って内湯へ。
お湯加減が適温で気持ちい~。

で、この内湯はジェットバス機能が付いた近代的なお風呂で、壁にいろんなボタンが付いているんですけど...

とよみずの湯 「 ジェットバスと麦飯石の湯 」 ボタン

とよみずの湯 「 ジェットバスと麦飯石の湯 」 ボタン

チビ次郎、押しまくりです (-_-;)
「 サワルナ~~! 」 と何度言っても、何かにとりつかれたように押してます。(T-T)

とよみずの湯 「 ジェットバスと麦飯石の湯 」 ボタン

とよみずの湯 「 ジェットバスと麦飯石の湯 」 ボタン

この浴槽についたジェットバスやら他の機能はデリケートだから無茶をしちゃいけませんって注意書きがあるじゃないですかっ。

その後、チビ次郎のボタン連打攻撃を何とかかわして、ちょっとだけミルキーバスやジェットバスを楽しむ母でした。

とよみずの湯 「 ジェットバスと麦飯石の湯 」 露天

とよみずの湯 「 ジェットバスと麦飯石の湯 」 露天

気を取り直して露天へ。
こちらは切石風呂で大人2人が入れるぐらいの広さ。やっぱり夏の夜は露天がいいです。 ・・・と思ったら、なぜかとても蚊が多くてゆっくり浸かってられないじゃないの。 んー、壁の向こうは田んぼかな。

とよみずの湯 「 ジェットバスと麦飯石の湯 」 洗い場

とよみずの湯 「 ジェットバスと麦飯石の湯 」 洗い場

そうこうしているうちに、時間が来たので体も洗わずお風呂を出ました。
ちなみに洗い場はこんなカンジです。

夜遅くに尋ねた割には待ち時間があった、「 とよみずの湯 」 。泉質もよく、夜遅くまで空いている街の中の温泉施設なので大人気なのかな。 ジャグジーには抵抗があるけど、姫が喜んでいたからたまにはいいかなと思いました。(チビ次郎は論外) 「 とよみすの湯 」 は福祉風呂もあるようなので、次回はそちらにもぜひ。ごちそうさまでした。

Copyright c 2013 All Rights Reserved All trademarks and copyrights on this page are owned by charan.