温泉
ゆのやど いりふね
湯の宿 入船
熊本県阿蘇市小里834-2
0967-32-0781
↑貸切内風呂「 タマちゃんの湯 」
| 風 呂 | 貸切内風呂5 男女別内風呂・男女別露天風呂 |
|---|---|
| 立ち寄り 営業時間 |
13:00~21:00(受付は20:00迄) |
| 入 浴 料 | 50分1200円~1600円 ・男女別は大人500円小人200円 |
| 時間延長 | なし |
| 宿 泊 | 湯の宿 入船 ・15:30~10:30 ・大人1名(1泊2食)13250円~ |
| 定 休 日 | 不定休 |
| 車 イ ス | 入口に段差有り |
家族風呂ルポ
訪問日:2013/12/10(初)
今回は、旦那と2人で温泉巡りの旅です。普段、子連れでなかなか行けないところや 行ってみたかった温泉(家族風呂)に行こう!という訳で、本日4湯目にやってきたのは 内牧温泉の 「 湯の宿 入船 」 。 こちら、以前来たときに待ち時間があり入れなかったので今回はリベンジです。
「 入船 」 外観
「 入船 」 は立ち寄りでも温泉に入れる旅館で、内牧温泉の端のほうに位置します。
「 入船 」 外観
立ち寄りでお風呂を利用する場合、正面の玄関からではなく専用の玄関から中へ。
「 入船 」 受付
玄関を入ってすぐにある受付で家族風呂に入りたいことを告げると
全部空いているよとのことなので、ここは狙いの 「 タマちゃん 」 をチョイス。
「 入船 」券売機
券売機で券を買って、受付に渡します。
「 入船 」 家族風呂へ向かう廊下
で、家族風呂があるほうへ向かいます。
「 入船 」 休憩所
数歩歩いたところで、左側に休憩所が。
「 入船 」 休憩所
温泉たまごが1個60円で食べられるようです。
「 入船 」 家族風呂へ向かう廊下
で、戻って家族風呂へ。
「 入船 」 洗面台
「 家族湯 」 と描かれたところを抜けたら左側に洗面台。ここで髪を乾かしたり、お化粧をしたり出来ますね。
「 入船 」 家族風呂へ向かう廊下
で、戻って家族風呂へ。目指す「 タマちゃん 」 は、一番奥にあります。
入船 「 タマちゃん 」 前
「 タマちゃん 」 に到着~。
入船 「 タマちゃん 」 表札
わ!電気をつけると 「 タマちゃん 」 の表札も中から光るんだ~! お洒落だなぁ。
入船 「 タマちゃん 」 入口
では、中へ。
入船 「 タマちゃん 」 脱衣所
中に入るとすぐに簡易の脱衣スペースがあって、ご覧のとおり棚に脱衣カゴがあるだけで何もありません。
入船 「 タマちゃん 」 扇風機
後は、壁に扇風機が付いているくらい。
入船 「 タマちゃん 」 浴室入口
そんなことより、この浴室入口のお洒落なこと!
細部にまで拘った造りですごくステキ!
入船 「 タマちゃん 」 浴室入口
では、お風呂へ。
入船 「 タマちゃん 」 お風呂
んー、すごくかわいらしい湯船!それを囲む木や石で造られた壁や手すりや窓が 見事に調和してて、ひとつの作品のように見えます。
入船 「 タマちゃん 」 お風呂
湯船が「 玉 」のようにまるっこいから 「 タマちゃん 」 という名前のお部屋と思っていたワタシは湯口を見た瞬間、衝撃が走りました。
入船 「 タマちゃん 」 湯口
こ、これは!!!!
...もしかして、あなたは何年か前に流行った多摩川のタマちゃんですか?(汗)
入船 「 タマちゃん 」 湯口
「 いかにも 」 ジャー。
入船 「 タマちゃん 」 札
「 とても良いお湯ですね 」
入船 「 タマちゃん 」 湯口
「 うちのお風呂は成分豊富ですからね。しかも、源泉3つ持ってるし。 」
入船 「 タマちゃん 」 洗い場
「 洗い場もそうだけど、全体的に細部にまで拘った造りで雰囲気もいいですね 」
入船 「 タマちゃん 」 湯口
「 まぁ、ゆっくりしていってよ 」
入船 「 タマちゃん 」 馬油シャンプー
という訳で、馬油シャンプー使って洗髪して体を洗って、時間いっぱい楽しんだ「 タマちゃん 」 の湯でした。
勝手に湯口のアザラシを 「 たまちゃん 」 と書いてますが真相は分かりません(笑) なにはともあれ、雰囲気はいいしお湯はいいし拘った造りに癒されるし、来てよかったです。 写真に撮れなかったけど湯船の中にも細工がしてあって、花の絵(多分すいせん)が見事に彫ってありました。 また寄らせていただきます。ごちそうさまでした。
