熊本の家族風呂情報 ちゃらん

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杖立
温泉

こめやべっそう

米屋別荘

熊本県阿蘇郡小国町下城杖立4162電話0967-48-0507

米屋別荘

↑貸切露天風呂付内風呂 「 糧りの湯(はかりのゆ) 」

風  呂 貸切露天風呂付内風呂5
男女別内風呂(蒸し湯付)・女性用露天風呂
混浴露天風呂
営業時間 08:00~21:00
入 浴 料 3名60分2000円
・男女別は大人500円、小人(1歳~小学生)300円
時間延長 なし
宿  泊 米屋別荘
・15:00~10:00
・大人1名(1泊2食)15900円~
定 休 日 無休
車 イ ス 段差有、入口狭い、砂利道有り×

家族風呂ルポ

最終訪問日:2008/06/14(2回目)

杖立温泉観光協会のすぐ側にある 「 米屋別荘 」。
情緒溢れる佇まいが、癒しを求めている私たちを引き寄せます。 と言うワケで、久々に訪れた「 米屋別荘 」をルポ。

「 米屋別荘 」 外観

「 米屋別荘 」 外観

ウチのようなワンボックスタイプの車には、ちょっと狭い駐車場に車を停めて、 歩いて1分の受付へ。
ちなみに、宿泊客は、受付から近い駐車場に車が置けます。(やはり、ココでも格差を感じる母)

「 米屋別荘 」 チャボ

「 米屋別荘 」 チャボ

受付へ行く途中、「 チャボ優先 」 の看板を発見。
そして、チャボ発見(寝てます)。
産んだ卵は、温泉卵として米屋別荘に上納していることでしょう。

「 米屋別荘 」 母屋入口

「 米屋別荘 」 母屋入口

そして受付がある建物へ。

「 米屋別荘 」 受付

「 米屋別荘 」 受付

正面に囲炉裏があって、拘りのある造り。この雰囲気が大好きです。 受付では、親切にどの部屋が空いてるか、どのお風呂が良いのか説明してくれました。

米屋別荘 「 不老長屋 」 外観

米屋別荘 「 不老長屋 」 外観

家族風呂へは、いったん受付棟を出て 「 不老長屋 」 という別棟へ移ります。
雨が降ってるときなんかは、ちょっと面倒かな。

「 米屋別荘 」 玄関

「 米屋別荘 」 玄関

中に入ったら、靴を脱いでスリッパに履き替えます。靴ロッカー(無料)のひょうたん型をしたカギがステキ。

米屋別荘 「 不老長屋 」 家族風呂への通路

米屋別荘 「 不老長屋 」 家族風呂への通路

板張りの廊下を通って

米屋別荘 「 不老長屋 」 家族風呂への通路

米屋別荘 「 不老長屋 」 家族風呂への通路

案内板通りに進みます。

「 米屋別荘 」 温泉卵

「 米屋別荘 」 温泉卵

途中には、温泉タマゴも♪
(表に居たチャボのものかは不明)

米屋別荘 「 不老長屋 」 家族風呂への通路

米屋別荘 「 不老長屋 」 家族風呂への通路

さらに前へ進んで

米屋別荘 「 不老長屋 」 家族風呂への通路

米屋別荘 「 不老長屋 」 家族風呂への通路

足元が悪くなるけど、スリッパのまま進んで

米屋別荘 「 不老長屋 」 家族風呂前

米屋別荘 「 不老長屋 」 家族風呂前

家族風呂に到着。

不老長屋 「 糧の湯 」 入口

不老長屋 「 糧の湯 」 入口

本日は、「 糧の湯(はかりのゆ) 」 をチョイスしました。
では、中へ。

不老長屋 「 糧の湯 」 脱衣所

不老長屋 「 糧の湯 」 脱衣所

知っていたけど、やっぱり脱衣所が狭いっ!2畳ほどしかありません。

不老長屋 「 糧の湯 」 洗面所

不老長屋 「 糧の湯 」 洗面所

それとは別に、洗面所、脱衣棚、扇風機など。
フロントに通じる黒電話が懐かしいです♪

ドライヤー

ドライヤー

扇風機

扇風機

フロント用電話

フロント用電話

不老長屋 「 糧の湯 」 浴室入口

不老長屋 「 糧の湯 」 浴室入口

では、お風呂へ。

不老長屋 「 糧の湯 」 お風呂

不老長屋 「 糧の湯 」 お風呂

お風呂は、手前の左側に内湯(と言うか半露天)、右側に洗い場。奥に露天風呂。

不老長屋 「 糧の湯 」 内湯

不老長屋 「 糧の湯 」 内湯

手前の内湯(と言うか半露天)は大人2名が入れるほどの広さ。 前回訪問したときはかなりお湯が熱くて水埋めなしでは入れなかったけど、 今回はやや熱めと言った具合。

不老長屋 「 糧の湯 」 湯口

不老長屋 「 糧の湯 」 湯口

湯口の形が変わっていて、ステキ。

不老長屋 「 糧の湯 」 露天風呂

不老長屋 「 糧の湯 」 露天風呂

奥に位置する露天風呂は大人3~4人が入れるほどの広さ。

不老長屋 「 糧の湯 」 露天風呂湯口

不老長屋 「 糧の湯 」 露天風呂湯口

真ん中にある石臼のようなものから、お湯が出ていました。

民家風の建物で、心和む 「 米屋別荘 」 。 脱衣所が狭い事を除けば特に難はないかな。 ただ源泉の温度が熱く加水してあるせいか、ワタシにはあまり特徴のあるお湯には感じませんでした。 こちらは打たせ湯付きの混浴露天や、蒸し湯が名物なので、機会があればそちらもぜひ。ごちそうさまでした。

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