熊本の家族風呂情報 ちゃらん

九州の家族風呂情報 ちゃらん
 
麻生釣
温泉

かめやまのゆ

亀山の湯

熊本県阿蘇郡小国町西里麻生釣2053-53電話0967-46-5918

24時間

亀山の湯

↑貸切内風呂「 野ぎく 」

風  呂 貸切内風呂1・貸切半露天風呂12
営業時間 24時間
入 浴 料 50分1000円(1棟)
50分1200円(4棟)
50分1600円(3棟)
50分2000円(5棟)素泊まり可
時間延長 なし
宿  泊 亀山の湯(素泊まり可能の棟のみ)
・15:00~10:00(平日)
・17:00~11:00(休前日)
・大人1名6000円~
定 休 日 悪天候時
車 イ ス 部屋によっては入口まで何とか行ける

家族風呂ルポ

最終訪問日:2008/06/14(3回目)

「 亀山の湯 」 は国道387号線沿いにある家族湯専門の施設です。
毎回入れ替え式のお風呂は24時間営業。2007年には素泊まりも可能な家族風呂棟が5棟OPENして、 家族風呂棟は全部で13棟になりました。
というワケで、今回は 「 亀山の湯 」 をルポ。

「 亀山の湯 」 看板

「 亀山の湯 」 看板

「 亀山の湯 」 は、雪が降ったら絶対走れないでしょというぐらいの 急坂を下ったところにあります。 でも大丈夫。 冬は雪を溶かすための湯(多分温泉)が流れていて道路が凍結しないように配慮されてるんです。

国道387号線から見た 「 亀山の湯 」(冬)

国道387号線から見た 「 亀山の湯 」(冬)

この辺りの温泉は、雪を見ながら入るのがオススメなので、ぜひ冬に行って見て下さい。 ちなみに、夏の夜は半端じゃないほどアレがいます。モスラ級のアレ(手のひらサイズ)も現れます。

「 亀山の湯 」 駐車場

「 亀山の湯 」 駐車場

車を停めたら、受付棟へ。

「 亀山の湯 」 受付棟

「 亀山の湯 」 受付棟

受付が空いている時間帯なら、受付で空いてる部屋の札をもらって、部屋へ行きます。 (夜中は、無人になるのでモラルを守りましょう♪)

「 亀山の湯 」 亀の石

「 亀山の湯 」 亀の石

そうそう、敷地内の一角にあるこの石。
ココを造る時に、この 「 亀のような形の石 」 と出合ったご主人は、 この湯に入った皆様が健康で長生きできるようにと願って 「 亀山の湯 」 と名づけたそうです。

「 亀山の湯 」 家族風呂への道

「 亀山の湯 」 家族風呂への道

さて、今回 「 野ぎく 」 という、お値段が一番リーズナブルなお部屋の札を選んだワタシ達。
舗装された小道を歩きます。

亀山の湯 「 野ぎく 」 外観

亀山の湯 「 野ぎく 」 外観

到着~。

亀山の湯 「 野ぎく 」 表札とランプ

亀山の湯 「 野ぎく 」 表札とランプ

表札の上にある赤いランプが点いている時は入浴中です。
では、中へ。

亀山の湯 「 東の5 」 脱衣所

亀山の湯 「 東の5 」 脱衣所

中は4畳ほどの板張りのスペースに、洗面所、長いす、脱衣カゴ、扇風機。

亀山の湯 「 野ぎく 」 脱衣所

亀山の湯 「 東の5 」 コインタイマー

そうそう、ここはコインタイマー式のお風呂なので、 部屋に入ったら、お風呂の栓をしてから、お金を入れてお湯を溜める事を一番にしましょう。

扇風機

扇風機

コインタイマー

コインタイマー

部屋の札

部屋の札

亀山の湯 「 野ぎく 」 浴室入口

亀山の湯 「 野ぎく 」 浴室入口

では、お風呂へ。

亀山の湯 「 野ぎく 」 お風呂

亀山の湯 「 野ぎく 」 お風呂

「 野ぎく 」 の湯船は樽風呂で、大人2人がゆっくりと入れるの広さ。
切石の床のタイルがステキ。

亀山の湯 「 野ぎく 」 湯口

亀山の湯 「 野ぎく 」 湯口

湯口からは、ジャンジャンとお湯が。
お湯は、5分ほどで一杯になります。

亀山の湯 「 野ぎく 」 浴槽

亀山の湯 「 野ぎく 」 浴槽

お湯が一杯になった所で入湯♪
湯船の中は段差があるので座るのに丁度良いです。

亀山の湯 「 野ぎく 」 洗い場

亀山の湯 「 野ぎく 」 洗い場

洗い場はこんなカンジ。
特筆すべきことはナシかな。

夜遅くにお邪魔したこともあって、静かな時間を過ごせた 「 亀山の湯 」 。
無色透明のお湯はサラリとしていて、特に 「 おおっ! 」 みたいな感動はないけど、 ここは、「 毎回入替えの新鮮なお湯に入浴できる静かな家族風呂 」と割り切りたい所です。(←サラリと失礼?)
帰る際は、お風呂の栓を抜いて、窓を開けてから退室。そして、受付に札を返します。
素泊まり可能な5棟の新しい家族風呂にはまだ入ったことが無いので、今度はそちらにぜひ。 ごちそうさまでした。

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