熊本の家族風呂情報 ちゃらん

九州の家族風呂情報 ちゃらん
 
七滝
温泉

おやど はなぼう

お宿 華坊

熊本県阿蘇郡南小国町満願寺2805-3電話0967‐44‐0455

お宿華坊

↑貸切内風呂「 三 」

風  呂 貸切内風呂4
男女別内風呂・男女別露天風呂
営業時間 10:00~19:00
入 浴 料 2名50分1500円(4室)
2名50分2000円(1室)
・追加1名500円

・男女別は大人500円、小人(3才~小学生)300円
時間延長 なし
宿  泊 お宿 華坊
・15:00~10:00
・大人1名(1泊2食)13800円~
定 休 日 無休
車 イ ス かなり厳しい階段有り×。

家族風呂ルポ

訪問日:2007/09/02(初)

雪の降る中訪ねた 「 お宿華坊 」 。人が多かったのと、 駐車場から受付まで、かなり勾配がきつい坂道(しかも雪が積もっている)が続いているっぽいということで その時は諦めていつか入ろうと思ってから2年半。ようやくその機会がやってきました。
駐車場に車を停めて、「 華坊 」 があるほうへ目をやるとなんかいい雰囲気です。

「 お宿 華坊 」 駐車場から続く坂道

「 お宿 華坊 」 駐車場から続く坂道

「 早く入りたい 」 と思ったけど、荷物と子供を抱えて坂道を登って 「 残念!1時間待ちですよ 」 とか言われたらイヤなので、 まずは先陣を切って旦那に空いてるか確認してきてもらうことに。
しばらくして戻ってきた旦那さまが言うには、 家族風呂は空いてるらしいが、やはり結構な坂道で距離もあるとの事。
これは気合を入れて行かなくては。

「 華坊 」 受付棟

「 華坊 」 受付棟

荷物を用意して子供を抱えて川の横の坂道を2、3分歩いて、受付棟へ。
こ、これはキツイ。
中の券売機で家族風呂の券を買って受付のお姉さんに 券を渡すと 「 家族風呂は、ここから右へ曲がって階段を下りて突き当たりの3番目です 」 とニッコリ。

...なんか、まだ歩くみたいです。

「 華坊 」 家族風呂へ続く階段

「 華坊 」 家族風呂へ続く階段

雰囲気のよいお風呂に入るには、それなりの苦労も必要なようです。 再び、気合を入れなおして家族風呂へGO!

「 華坊 」 家族風呂棟

「 華坊 」 家族風呂棟

ようやく、家族風呂に到着。
本日のお風呂は、「 三 」 の部屋です。
入り口が ちょっと狭いのが気になります。

華坊 「 三 」 脱衣所

華坊 「 三 」 脱衣所

入ってすぐの脱衣所は1畳半ほどで、結構狭め。 でも、窓際に一枚畳が腰高(よりちょっと高め)に据え付けてあって、これがすごく便利。
荷物を置く他に、ベビーベッド代わりにもなります。
狭いながらの工夫が施されておりました。

華坊 「 三 」 トイレ

華坊 「 三 」 トイレ

そして、奥には和式トイレが完備。
狭くても、部屋の中にトイレがあると、服を脱いだ後でもラクラクです。

ただ、トイレの芳香剤の香りが強すぎて、部屋中芳香剤の匂いが漂っておりました。 これは、改善した方がよろしいかと。

では、お風呂へ。

華坊 「 三 」 浴室

華坊 「 三 」 浴室

おおこれはっっ!!
とビックリするようなお風呂ではなく、限りなくフツウに近いお風呂で逆にビックリ。
そりゃぁ、ウチのお風呂よりは遥かに広いけども、「 ココまで来てコレかい? 」 と少しガッカリな母です。

華坊 「 三 」 湯口

華坊 「 三 」 湯口

湯口には、析出物が付いて変色しているところは いいとして、 お湯は、まぁ軟らかいかなぐらいのカンジ。

華坊 「 三 」 洗い場

華坊 「 三 」 洗い場

洗い場も特徴がなく、なんだか一般家庭チック。
ホースや100均風のゴミ箱がさらに追い討ちをかけています。
旅館のお風呂なら、もう少し拘って欲しいところ。

華坊 「 三 」 窓から見える景色

華坊 「 三 」 窓から見える景色

でも、窓からの眺めはサイコー。
すぐ横に川が流れていて、ここだけ見れば非日常的。 きっと、雪景色は もっといい眺めなんでしょう。

やっと念願かなって入った 「 お宿 華坊 」 の家族風呂。
期待しすぎていたせいか、ちょっと期待はずれに終わりました。(男女別のお風呂は好評のようです)
機会があれば、雪景色を眺めに寄らせていただきます。ごちそうさまでした。

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