熊本の家族風呂情報 ちゃらん

九州の家族風呂情報 ちゃらん
 
七城
温泉

ぼうおんせん

某温泉

熊本県菊池市七城町・・・・電話0968-26-●●●●

某温泉

↑貸切露天風呂付き内風呂「 花 」

風  呂 貸切露天風呂付き内風呂4
男女別内風呂・男女別露天風呂
営業時間 10:00位~24:00位(只今検討中)
入 浴 料 60分1500円
・男女別は大人300円
時間延長 なし
宿  泊 不可
定 休 日 木曜日
車 イ ス 階段あり。砂利道あり。入口狭い。厳しい。×

家族風呂ルポ

訪問日:2009/06/07(初)

始めに書いておきます。ここは先月オープンしたばかりの新しい日帰りの温泉施設。友達に教えてもらって早速行ってきました。...だけど。オーナーは所々に看板も出さず、 パンフレットも作らず、「 ブログには載せないでクダサイ... 」 との事で、おそらく今後、本にも載せる予定はないんじゃないかと思ったので 一応、名前を伏せておきます。「 ちゃらんは、ブログじゃないから 」 なんて屁理屈も考えたけどさ(汗)。 でも、オーナーの意向を考えると今はそうした方が いいんじゃないかと思っています。なので、ここでは画像も一部しか掲載しませんでした。スミマセン(^^;) と言う訳で、場所を特定できないけど、およその見当が付くと思うので、本当に行って見たい! と思った方、七城町のどこかにあるので頑張って探して見て下さい。ちなみに...地元の方、土地勘のある方はすぐに分かると思います。(^^;)
※もちろん、オープンになってきたら名前、場所、画像公開します。

「 湯~庵 」 外観

「 某温泉 」 外観

道沿いにあるので、すぐに分かる 「 某温泉 」 。大きな岩が目に付きます。

「 某温泉 」 看板

「 某温泉 」 看板

入口にある看板は、とってもお洒落。

「 某温泉 」 母屋外観

「 某温泉 」 母屋外観

で、敷地内にドーンとお目見えするのは、首里城のような母屋。
湯婆婆が出てきそうな外観です。 目が釘付けになったまま、目の前の駐車スペースに車を停めて、母屋の中へ。

「 某温泉 」 受付

「 某温泉 」 受付

建物の中に入ると、右に受付と券売機。
受付で家族風呂は空いているか尋ねると、4つのうち2つが空いていたので、広いほうの 「 花 」 と言う部屋を頂く事に。

「 某温泉 」 待合所

「 某温泉 」 待合所

受付前には待合所があって、大きな窓から中庭にある人工の池が見えるように造られていました。お洒落~。写真は撮ってないけど、実は この後ろにあるトイレもとってもお洒落なのです。

「 某温泉 」 家族風呂への道

「 某温泉 」 家族風呂への道

さて、家族風呂へは、その池の横の小道を通って行きます。
ビ次郎は、池の中の大きな飛び石をジャンプしながら横断。(...して良かったのだろうか)

「 某温泉 」 中庭からの家族風呂棟

「 某温泉 」 中庭からの家族風呂棟

← 写真ボカシてるけど、右が男女別のお風呂がある棟、左が家族部棟になります。

某温泉 「 花 」 門

某温泉 「 花 」 門

めざす「 花 」 と言うお部屋は、家族風呂棟の一番奥にありました。
門があって、なんともワクワクな造りです。

某温泉 「 花 」 表札

某温泉 「 花 」 表札

いろんな物に拘りが見えるし。

某温泉 「 花 」 入口

某温泉 「 花 」 入口

で、門をくぐって敷地に入ると、「 花 」 の入口。
中へ入ります。

某温泉 「 花 」 脱衣所

某温泉 「 花 」 脱衣所

中は、4畳ほどの板張りのスペース。それと、一番奥に腰掛けたり荷物を置いたり出来る1畳ほどのスペースがあってとっても便利!

某温泉 「 花 」 マット

某温泉 「 花 」 マット

そこへ、受付の方が貸してくれたマットを敷いて、姫を寝かせる事が出来ました。 赤ちゃん連れには、とっても嬉しいアイテムですね。

某温泉 「 花 」 洗面所

某温泉 「 花 」 洗面所

この脱衣所には他に、鏡、ドライヤー、エアコン、長いすがあります。

長椅子

長椅子

照明

照明

エアコン

エアコン

では、お風呂へ。

某温泉 「 花 」 内湯

某温泉 「 花 」 内湯

浴室(内湯)は、右が洗い場、左がお風呂、その奥は露天へ続いています。

某温泉 「 花 」 露天側からの内湯

某温泉 「 花 」 露天側からの内湯

露天風呂側から見るとこんなカンジ。 内湯全体に使われている色のコントラストが美しく、モダンな和の造りがとても落ち着きますね。(^^)

某温泉 「 夕月の湯 」 湯口

某温泉 「 夕月の湯 」 湯口

毎回入替えのお湯は、湯口からジャンジャン注がれていました。

某温泉 「 花 」 湯口

某温泉 「 花 」 湯口

変わった形の湯口からは、お湯がかけ流し。
少~し濁っています。口に含むと...「うん、ナトリウム!(笑)」 ニヤニヤしながら、かかり湯をしてお湯に浸かるワタシ。

某温泉 「 花 」 内湯

某温泉 「 花 」 内湯

お~~っ!ツルツル~!
それは、だんだんとヌルヌルのツルツルに変わってきて、
まるで、化粧水のお風呂に浸かっているかのよう。
いくつもヌルツル温泉に入ってきたけど、これはスゴイ!トゥルントゥルンです。

某温泉 「 花 」 露天風呂

某温泉 「 花 」 露天風呂

内湯から引き戸を開けて外へ出ると、すぐに露天風呂。 切石のお風呂は大人3人がゆっくり浸かれるほどの広さがあります。)

某温泉 「 花 」 露天風呂の湯口

某温泉 「 花 」 露天風呂の湯口

もちろん、こちらも超ヌルツル湯!
タコツボを利用したユニークな湯口がナイス。

某温泉 「 花 」 梅

某温泉 「 花 」 梅

家族風呂の露天に 「 梅 」 があるのも珍しく面白いですね。

某温泉 「 花 」 露天照明

某温泉 「 花 」 露天照明

「 あ~~、夜になったら、竹で作られた照明から、ホンワカと灯りがもれて雰囲気いいんだろうな~。」

某温泉 「 花 」 露天風呂

某温泉 「 花 」 露天風呂

なーんて思いながら、ゆっくり浸かる母。(でも、実は少し熱い) ...の目の前で、飛び込みの練習をするチビ次郎。 ああ、タコツボに入れておきたい...(-_-;)

某温泉 「 花 」 洗い場

某温泉 「 花 」 洗い場

内湯に戻って、洗い場はこんなカンジ。質の悪いシャンプーがちょいとガッカリだけど

某温泉 「 花 」 洗い場

某温泉 「 花 」 洗い場

石の湯桶置き場がとっても好き。

使いやすい脱衣所、お風呂は落ち着いた雰囲気の内湯と、大きな岩を使った庭がある露天風呂。 そして、炭酸水素イオンが豊富なお湯は極上のヌルツル湯。 ヌルツルのお湯は、日によってヌルツル感が変わるけど、この日はすご~~~くヌルツルでした。(^^) 今回、少し熱めのお湯だったけど水で埋めるのが勿体無くて、水埋めはしませんでした。源泉温度を見ると46度。源泉かけ流しかな?と思って、 帰り際に受付の方に聞くと、「 少しだけ加水しています 」 との事でした。なので、もしかしたら冬場は源泉100%かけ流しのお湯が楽しめるかもしれません。 と言う訳で、今度は冬にお邪魔します。ごちそうさまでした。
追記:オープンして間もないためなのか、営業時間は、今のところだいたい10:00~24:00にしているけど、まだ検討中だそうです。

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