福岡 家族風呂情報 ちゃらん

九州の家族風呂情報 ちゃらん
 
運び湯
温泉

はかた ゆふいん・たけおおんせん まんようのゆ

博多 由布院・武雄温泉 万葉の湯

福岡県福岡市博多区豊2-3-66電話092-452-2641

車イス

万葉の湯

↑貸切内風呂 「 おとぎの 」

風  呂 貸切内風呂4
男女別内風呂・男女別露天風呂・サウナ
岩盤浴・フィッシュセラピー
営業時間 24時間
入 浴 料 60分2376円+入館料
・入館料は10:00~21:00迄の利用の場合大人1944円小人972円幼児756円
・それ以外の時間からの利用や延長は別途料金が必要。
※消費税増税に伴い料金の改正をしています。
時間延長 60分1188円(土日祝を除く)
宿  泊 万葉の湯
・15:00~10:00
・大人1名(素泊まり)5400円~
定 休 日 無休
車 イ ス ほぼバリアフリー

家族風呂ルポ

訪問日:2013/09/13(初)

本日、親友のじゅじゅと二人で、空港の近くの「 万葉の湯 」に行ってきました。 ここは料金が高くていつも指をくわえて素通りしていたところだったけど、今月号の 「 じゃらん 」 に 半額のクーポン券が付いていたのと、平日に時間が出来たことで、意を決して(笑)お邪魔しました。 ということで、こちらの家族風呂&いろいろをルポ。

「 万葉の湯 」 看板

「 万葉の湯 」 看板

「 博多 万葉の湯 」 は、博多に居ながら2つの名湯を楽しめる珍しい施設。 毎日、武雄と由布院から専用のタンクローリーで温泉を運んでくるというから驚きです。

「 万葉の湯 」 外観

「 万葉の湯 」 外観

館内には、たくさんの付帯施設があって、「 万葉の湯 」 は、温泉のテーマパークといったところ。 (お金と時間さえあれば)1日中居ても飽きないと思います。

「 万葉の湯 」 玄関前

「 万葉の湯 」 玄関前

正面玄関前には、スロープも。もしかして館内はバリアフリー?

「 万葉の湯 」 正面玄関

「 万葉の湯 」 正面玄関

では、中へ。

「 万葉の湯 」 エントランスホール

「 万葉の湯 」 エントランスホール

広いエントランスホールには何もなく、前方に階段とエスカレーターが。 もちろん、エレベーターも。

「 万葉の湯 」 エスカレーター

「 万葉の湯 」 エスカレーター

どうやらフロントは2階のご様子。エスカレーターで2階へあがります。

「 万葉の湯 」 エスカレーター

「 万葉の湯 」 エスカレーター

なんか、ワクワク。

「 万葉の湯 」 2階入り口前

「 万葉の湯 」 2階入口前

エスカレーターを降りると、ようやく 「 万葉の湯 」 の入口に到着。

「 万葉の湯 」 靴ロッカー

「 万葉の湯 」 靴ロッカー

中へ入って、左側にある靴ロッカーに靴を入れ、カギをもって受付に向かいます。 あ、靴ロッカーは無料です。

「 万葉の湯 」 お土産コーナー

「 万葉の湯 」 お土産コーナー

靴ロッカーの向かい側には、お土産コーナー。 由布院と武雄から温泉を運んでくるので、由布院や武雄と印字された土産物がありました。 いや、確かにそうだけどさぁ、ここは博多で...えっと...。

「 万葉の湯 」 受付

「 万葉の湯 」 受付

入口入って左側が受付です。
早速、持参した 「 じゃらん 」 を見せ、「 これでお願いします 」 と言うと、 にこやかに返事をして、ハンコを押してくれました。これで、通常6050円→が3000円ですよ奥さん! (まぁ、普段が高いのだけど)

「 万葉の湯 」 受付

「 万葉の湯 」 受付

緑の紙に住所や名前を記名して、靴ロッカーの鍵と駐車場の券と一緒に渡したら、 腕に巻くタイプのロッカーの鍵を渡されました。それから、館内をうろつくための作務衣も。

「 万葉の湯 」 マッサージ受付と階段

「 万葉の湯 」 マッサージ受付と階段

という訳で、まずは家族風呂へGO!
マッサージ受付を横切って、3階の家族風呂へ向かいます。

「 万葉の湯 」 3階へ続く階段

「 万葉の湯 」 3階へ続く階段

ちなみに、家族風呂は3階だけど、大浴場は2階にありますよ。

「 万葉の湯 」 3階へ続く階段

「 万葉の湯 」 3階へ続く階段

3階に到着。家族風呂は右へ。

「 万葉の湯 」 家族風呂へ向かう廊下

「 万葉の湯 」 家族風呂へ向かう廊下

館内はほどよいぐらいに薄暗く、所々に置いてある照明がいい雰囲気を醸し出しております。

「 万葉の湯 」 タイ式フットセラピー

「 万葉の湯 」 タイ式フットセラピー

途中にあった、タイ式フットセラピー。お洒落な行燈もいいカンジ。タイ式フットセラピーやりたいなぁ。

「 万葉の湯 」 インターネットコーナー

「 万葉の湯 」 インターネットコーナー

などと、じゅじゅと話しながら突き当りまで行くと、

「 万葉の湯 」 インターネットコーナー

「 万葉の湯 」 インターネットコーナー

左側には、インターネットコーナーが。もちろん、無料ですよ。

「 万葉の湯 」 リラックスコーナー

「 万葉の湯 」 リラックスコーナー

家族風呂に向かうため、インターネットコーナーと逆方向に歩いていると、左側に広ーいリラックスルームが。 1人用のリクライニングチェアが何台も並び、それぞれに専用のテレビも付いています。 タオルケットもたくさん置いてありました。

「 万葉の湯 」 家族風呂へ向かう廊下

「 万葉の湯 」 家族風呂へ向かう廊下

さらに進みます。

「 万葉の湯 」 女性専用リラックスコーナー

「 万葉の湯 」 女性専用リラックスコーナー

次にお目見えしたのは、女性専用のリラックスコーナー。ここも先ほど同様、 リクライニングチェアがずらりと並び、専用のテレビが付いています。照明も薄暗く静かで、 心底リラックスできそうです。もちろん無料。

「 万葉の湯 」 家族風呂へ向かう廊下

「 万葉の湯 」 家族風呂へ向かう廊下

数々の誘惑に打ち勝ちながら、さらに進むと

万葉の湯 「 おとぎの 」 前

万葉の湯 「 おとぎの 」 前

ようやくお目当ての家族風呂に到着。本日、「 おとぎの 」 というお部屋にお邪魔します。

万葉の湯 「 おとぎの 」 入口

万葉の湯 「 おとぎの 」 入口

では、中へ。
あ、いまさらですが、館内はバリアフリーで間違いないようです。

万葉の湯 「 おとぎの 」 脱衣所

万葉の湯 「 おとぎの 」 脱衣所

中は4畳ほどのスペースに長椅子、洗面所、エアコン、と至ってシンプル。

万葉の湯 「 おとぎの 」 長椅子

万葉の湯 「 おとぎの 」 長椅子

でも、この長椅子の下には

万葉の湯 「 おとぎの 」 長椅子の下

万葉の湯 「 おとぎの 」 長椅子の下

フェイスタオル、バスタオル、そして体を洗う時のタオルも用意されていました。

万葉の湯 「 おとぎの 」 洗面所

万葉の湯 「 おとぎの 」 洗面所

洗面所には、ドライヤー、化粧水各種、くし、歯ブラシ、髭剃り、シャワーキャップ、 そして、冷たいお水も! やっぱり、高いだけありますね、ここ。

エアコン

エアコン

アメニティいろいろ

アメニティいろいろ

ドライヤー、ティッシュ、お水

ドライヤー、ティッシュ、お水

万葉の湯 「 おとぎの 」 浴室入口

万葉の湯 「 おとぎの 」 浴室入口

では、お風呂へ。

万葉の湯 「 おとぎの 」 浴室

万葉の湯 「 おとぎの 」 浴室

6畳ほどの広さの浴室は、壁が白く塗られているせいか、ちょっと無機質に感じます。 その真ん中に、ヒノキの樽風呂。

万葉の湯 「 おとぎの 」 お風呂

万葉の湯 「 おとぎの 」 お風呂

樽風呂の大きさは、大人2名用といったところ。

万葉の湯 「 おとぎの 」 上から見た湯船

万葉の湯 「 おとぎの 」 上から見た湯船

半分が、こんな感じで座れるようになっています。

万葉の湯 「 おとぎの 」 湯口

万葉の湯 「 おとぎの 」 湯口

お湯は、とってもマイルドな塩味。サラリとした浴感です。

万葉の湯 「 おとぎの 」 由布院温泉の案内板

万葉の湯 「 おとぎの 」 由布院温泉の案内板

こちらのお部屋のお湯は、由布院温泉のようです。博多に居ながら、由布院に行った気分になるかなぁ。

万葉の湯 「 おとぎの 」 窓の外の景色

万葉の湯 「 おとぎの 」 窓の外の景色

窓の外を見ると、由布院には見えませんが。(^^)

万葉の湯 「 おとぎの 」 洗い場

万葉の湯 「 おとぎの 」 洗い場

洗い場はこんなカンジ。質の良いシャンプー類が2種類も!それから、 かかとケア用品、シェービングクリームも置いてありました。

万葉の湯 「 おとぎの 」 作務衣

万葉の湯 「 おとぎの 」 作務衣

という訳で、湯上りに受付で貸し出してくれた作務衣に着替えて、 これから食事をして大浴場に向かう二人でした。(^^)

通常の6050円だったら、絶対に行かないと思う 「 万葉の湯 」 の家族風呂。(汗) 今回は、半額クーポンで利用したけど、家族風呂はともかく、付帯施設が本当に充実してて 来てよかったです。男女別の大浴場でサウナに入ったり、武雄温泉に入ったり、 リラックスルームでリラックスしてみたり、仮眠室で寝転んでみたり、食事もして、ウロウロして 極めつけに、ボディケア(これは有料)までやってもらって、4時間ぐらい居ました。 時間があれば、もうちょっと居たかも(笑)たまには、子供抜きで友達と温泉三昧もいいですよ。 また行く機会があれば、行こうと思います。(半額クーポンがあるときにね)ごちそうさまでした。

「 万葉の湯 」 外観

「 万葉の湯 」 外観

おまけ

「 万葉の湯 」臨時仮眠室

「 万葉の湯 」臨時仮眠室

こちらは、1階にある臨時仮眠室。
部屋は薄暗くて、1人用のマットが敷いてあり、タオルケットも用意されていました。 すごく静かな場所でエアコンも効いてて寝心地も良かったです。

「 万葉の湯 」 ゲルマニウム温浴

「 万葉の湯 」 ゲルマニウム温浴

こちらは、3階にあるゲルマニウム温浴。
健康、脂肪燃焼、エステ美容効果があるとされ、20分1500円。

「 万葉の湯 」 酸素バー

「 万葉の湯 」 酸素バー

今なら、ゲルマニウム温浴20分に酸素バー15分サービス中だそうです。

「 万葉の湯 」 お食事処 万葉館

「 万葉の湯 」 お食事処 万葉館

こちらは、2階のお食事処。テーブル席ととても広い畳スペースがあって、畳の方は喫煙と禁煙に分煙され、 それぞれの部屋にはテレビも配置。メニューも豊富です。

「 万葉の湯 」 フィッシュセラピー

「 万葉の湯 」 フィッシュセラピー

こちらは、2階にあるフィッシュセラピー。15分1000円で、小さい魚達が足の角質を食べてくれます。

「 万葉の湯 」 読書処

「 万葉の湯 」 読書処

こちらは、1階にある読書処。リクライニングしたシートに寝転んで本が読めます。無料です。

「 万葉の湯 」 ゲームコーナー

「 万葉の湯 」 ゲームコーナー

こちらは、1階にあるゲームコーナー。ゲームコーナーというよりもほぼゲームセンター。 プリクラやスロット、コインゲームなどいろんな機種のゲームが豊富に揃ってます。

「 万葉の湯 」 ゲームコーナー

「 万葉の湯 」 ゲームコーナー

ゲームコーナーの奥には、ビリヤードや卓球もあり、夢中になったら温泉どころではないかもです。

「 万葉の湯 」 リフレッシュサロン夢心地

「 万葉の湯 」 リフレッシュサロン夢心地

こちらは、3階にあるボディケアサロン。いろんなコースのマッサージをしてくれます。

「 万葉の湯 」 リフレッシュサロン夢心地

「 万葉の湯 」 リフレッシュサロン夢心地

今回、40分コースをお願いしました。死ぬほど気持ちよかったです。

付帯施設

敷地内には、ホットヨガスタジオ、酸素バー、エステ、コインランドリー、キッズコーナー、ゲームコーナー、 卓球、ビリヤード、仮眠室、読書処、多目的ホール、食事処、タイ古式マッサージ、タイ式フットセラピー、 マッサージ、マッサージ機、インターネットコーナー、オイルセラピー、スカルプケア、あかすり、足つぼ、客室などがあります。

お風呂データ

  • 泉 質:武雄温泉の湯(単純温泉)、由布院温泉(塩化物泉)
  • 源泉温度:不明度
  • 源泉湧出量:不明㍑/分
  • 入湯方式:循環式、かけ流し

総 評

  • とにかくいろんなものがあって飽きない。すごい
  • バリアフリー
  • リラックスルーム、おすすめです
  • 空港の近くでアクセスも便利
  • 土日祝は人がうじゃうじゃなカンジ
  • 通常価格では、高くて行けない(ToT)
  • 総評はあくまでも個人の感想で、万人に共通するものではありません。
  • なお、個人的な辛口評価については改善されている場合もあります。ご了承下さい。

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