福岡 家族風呂情報 ちゃらん

九州の家族風呂情報 ちゃらん
 
原鶴
温泉

はなとみどりのやど やぐるまそう

花と緑の宿 やぐるま荘

福岡県朝倉市杷木久喜宮1890-1電話0946-62-0700

車イス

やぐるま荘

↑貸切露天風呂

風  呂 貸切内風呂2・貸切露天風呂1
男女別内風呂・男女別露天風呂
営業時間 10:00~20:00
入 浴 料 60分2000円(2名まで)
追加1名500円

・男女別は大人600円
時間延長 不可
宿  泊 花と湯の宿 やぐるま荘
15:00~10:00
大人1名(1泊2食)10500円~
定 休 日 土曜日(宿は営業中)
車 イ ス 裏から回ればバリアフリー

家族風呂ルポ

訪問日:2013/11/04(初)

本日3軒目にやってきたのは、原鶴温泉の 「 やぐるま荘」。 ここは以前、立ち寄ろうとして 「 工事中のため立ち寄り入浴はできません 」 と、断られたところ。今回、思ったよりも時間に余裕があったので もう1軒立ち寄ろうとやってきました。という訳で、今回はこちらの家族風呂をルポ。

「 やぐるま荘 」 外観

「 やぐるま荘 」 外観

原鶴温泉の中にある 「 やぐるま荘 」 は、茶色い建物が目印の旅館です。

「 やぐるま荘 」 エントランス

「 やぐるま荘 」 エントランス

駐車場に車を停めて中へ。
1段高くなっているけど、靴のまま上がって良いそうです。 お土産コーナーや休憩スペースが見えます。

「 やぐるま荘 」 受付

「 やぐるま荘 」 受付

入口入ってすぐ右側が受付で、ここで家族風呂に入りたいことを告げます。 ワタシ(母)は2湯続けて入ったので、ここは旦那とチビ次郎が入ることにして、ワタシと姫はお留守番。

「 やぐるま荘 」 受付

「 やぐるま荘 」 受付

家族風呂の中で気になった 「 ガーデニング風呂 」 に入りたかったので待とうと思ったら(先客が入浴中)、 あまり手入れをしていないので、どちらかというと 「 貸切露天風呂 」 の方がおすすめだと言うことで、 本日、貸切露天風呂その名も 「 ろてん 」 と言う部屋にお邪魔することにしました。

「 やぐるま荘 」 休憩スペース

「 やぐるま荘 」 休憩スペース

家族風呂までは、女将さんが案内してくれます。
まず奥の休憩スペースを抜けて、

「 やぐるま荘 」 通路

「 やぐるま荘 」 通路

無機質な寂しい通路を渡って、

「 やぐるま荘 」 家族風呂へ向かう廊下

「 やぐるま荘 」 家族風呂へ向かう廊下

突き当ったら、左へ。右は大浴場のようです。

「 やぐるま荘 」 家族風呂前

「 やぐるま荘 」 家族風呂前

そして、外へ!
...出ると家族風呂棟がありました

「 やぐるま荘 」 家族風呂棟

「 やぐるま荘 」 家族風呂棟

表の駐車場に停めていた車を移動して、家族風呂前の駐車スペースに車を停めなおして、いざお風呂へ。

「 やぐるま荘 」 家族風呂棟

「 やぐるま荘 」 家族風呂棟

「 ろてん 」 は、他の2部屋と同じ棟にあって、一番左の部屋になります。

やぐるま荘「 ろてん 」 前

やぐるま荘「 ろてん 」 前

あちらこちらに木々や花々が植えてあって、さすが 「 花と湯の宿 」 と言ったカンジですね。

やぐるま荘「 ろてん 」 入口

やぐるま荘「 ろてん 」 入口

では、中へ。おっ!(ほぼ)バリアフリーだ。

やぐるま荘「 ろてん 」 入口

やぐるま荘「 ろてん 」 入口

グリーンエリアで靴を脱いで、奥へ。

やぐるま荘「 ろてん 」 脱衣所

やぐるま荘「 ろてん 」 脱衣所

広々とした板張りの脱衣所にはまず、ソファーとテーブル。

やぐるま荘「 ろてん 」 洗面所

やぐるま荘「 ろてん 」 洗面所

その向かい側に、洗面所、棚、脱衣カゴ、イス、ゴミ箱、ドライヤー。

やぐるま荘「 ろてん 」 タオル

やぐるま荘「 ろてん 」 タオル

備え付けではないけど、タオルは宿の方に言うと無料で貸してもらえますよ。

やぐるま荘「 ろてん 」 浴室入口

やぐるま荘「 ろてん 」 浴室入口

では、お風呂へ。

やぐるま荘「 ろてん 」 お風呂

やぐるま荘「 ろてん 」 お風呂

浴室の入口目の前に石をくり抜いた湯船。
周りは人工の竹垣に囲まれています。

やぐるま荘「 ろてん 」 お風呂

やぐるま荘「 ろてん 」 お風呂

お風呂と部屋の位置関係はこんなカンジ。

やぐるま荘「 ろてん 」 お風呂

やぐるま荘「 ろてん 」 お風呂

お風呂の大きさが分かるように、チビ次郎(8歳)を配置してみました(笑)。 大人2人でいっぱいになるほどの小さめの湯船です。

やぐるま荘「 ろてん 」 湯口

やぐるま荘「 ろてん 」 湯口

湯口からは、源泉かけ流しのお湯がチョロチョロ。軟らかいお湯だけど、「 鶴は千年 」 や 「 ゆのやまの湯 」 とは浴感が違って、硫黄臭もしませんでした。

やぐるま荘「 ろてん 」 湯船からの庭

やぐるま荘「 ろてん 」 湯船からの庭

湯船から見た景色はこんなカンジ。
あそこにもうひとつ湯船が造れそうなぐらい広いスペース(庭)がありました。

やぐるま荘「 ろてん 」 洗い場

やぐるま荘「 ろてん 」 洗い場

そして、入口からすぐの洗い場。
顔・髪・体と描かれたオールマイティなソープがひとつ置かれていました。気になる方は持参を。

湯船は狭いけど、湯船に浸かって目に入る景色は悪くありません。 広い部屋にソファーがあるので、湯上りにくつろげるのもいいです。 ただ、これといった特徴がなく、「 原鶴温泉の中でも、ここは!! 」 といった オススメポイントがなかったのが残念でした。(ごめんなさい) 出来れば、 ガーデニング風呂の手入れをして頂いて、ここにしかない自慢の 「 家族風呂 」 を提供してほしいなと 思う母でした。ごちそうさまでした。

「 やぐるま荘 」 外観

「 やぐるま荘 」 外観

付帯施設

敷地内には、休憩所、お土産コーナー、自販機コーナー、宿泊施設があります。

お風呂データ

  • 泉 質:弱アルカリ性単純温泉
  • 源泉温度:不明度
  • 源泉湧出量:不明㍑/分
  • 入湯方式:源泉かけ流し

総 評

  • 旅館だけど、立ち寄りで入浴できる営業時間が長い。
  • 部屋が広い
  • 裏に回ればほぼバリアフリー
  • これといった特徴がないです...
  • 総評はあくまでも個人の感想で、万人に共通するものではありません。
  • なお、個人的な辛口評価については改善されている場合もあります。ご了承下さい。

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