里温泉
らむねおんせん せんじゅのさと
ラムネ温泉 千寿の里
鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3549
0995-54-5859
↑貸切内風呂「3」
| 風 呂 | 貸切内風呂4 男女別内風呂・男女別露天風呂 |
|---|---|
| 営業時間 | 08:00~21:00 |
| 入 浴 料 | 60分600円 ・男女別は大人300円、15歳以下150円 |
| 時間延長 | なし |
| 宿 泊 | 千寿の里ラムネ温泉バンガロー ・15:00~10:00 ・素泊まり1室4000円~10000円 |
| 定 休 日 | 無休 |
| 車 イ ス | 部屋の入口までは行ける |
家族風呂ルポ
訪問日:2008/08/16(初)
福岡から高速を使って約4時間(ぐらい)の霧島温泉。遠いです。今回、お盆休みを利用して旅をしていたワタシ達。 やっぱり鹿児島といえば霧島温泉でしょう! ...と言うわけで、霧島へやってきました。 でも、この日は夕方から雷雨で車で移動するのが困難なほど。朝、宮崎に居た時はあんなに天気が良かったのに。 恐るべし霧島です。
「 千寿の里 」 看板
時間と料金などを考慮して、本日 「 千寿の里 ラムネ温泉 」 を訪れる事に。 霧島観光協会がある中心部(?)から15分ぐらい車で走ったところにありました。
「 千寿の里 」 受付
ここに着いた時もすごい雷雨で、駐車場から受付まですぐなのに、なかなか降りられずに居ると一瞬受付や家族風呂棟の電気が消えて 停電!電気は3分ほどでついたけど、大丈夫かな...。
「 千寿の里 」 家族風呂棟
少し待つと小雨になってきたので、なんとか受付を済ませて、家族風呂へ。 受付で傘を借りて、子供と荷物を抱えて本日の部屋 「 3 」 へ急ぎます。
千寿の里 「 3 」 入口
急いで中へ。
千寿の里 「 3 」 脱衣所
入ってすぐに板張りのスペースが2畳ほど。
そこに、長椅子、扇風機、鏡。すごくシンプル。でも800円でこれだけ揃っていれば十分かな。
扇風機
鏡
掲示板
千寿の里 「 3 」 浴室入口
で、とっととお風呂へ。
千寿の里 「 3 」 お風呂
浴室は洗い場が一畳ぐらい、浴槽が一畳ぐらい。
洗い場にはスノコが敷き詰めてあって、旧式のカランにシャワーが1機、洗面器とイスが2つずつあります。
千寿の里 「 3 」 お風呂
それにしても、すごい鉄臭!
口に含むと苦味があって、鉄の味が広がります。
千寿の里 「 3 」 お風呂
ちょっと熱めで、姫が入れそうにないので、加水しました。
でも成分が濃いそうなので、効能にあまり差はないかも。
しっかり60分利用して、お風呂を上がりました。
「 千寿の里 」 自販機コーナーとドライヤー
家族風呂棟を出て自販機がある場所にドライヤーが4つ並んで置いてある棚を発見。 ここならドライヤーをかけて髪の毛が落ちても気になりません。 でも、冬は寒そう。
「 千寿の里 」 男女別棟
こちらは男女別のお風呂がある棟。
千寿の里 「 男女別棟 」 内湯
←これが男湯の内湯(半露天)。
日によって男女入替えをするそうです。
千寿の里 「 男女別棟 」 露天風呂
←これが露天風呂。
手をつけて見ると、気泡が付いてきたそうです。
千寿の里 「 男女別棟 」 飲泉所
飲泉所もありました。
飲むと...非常にマズイ!けど胃腸病に効果アリです。
60分で800円の破格値で利用させてもらえる 「 千寿の里 ラムネ温泉 」 家族風呂。
男女別のお風呂とは源泉が違うのか、泉質が違っていました。(浸かったワケではないので、ハッキリとは言えないけど)
長湯温泉にある 「 ラムネ温泉館 」 のようなアワアワほどはないけど、炭酸泉を楽しみたいなら男女別のほうへ。
こちらは、2500円~バンガローやロッジで素泊まりも出来るそうなので、今度は泊まって見ようかな。ごちそうさまでした。
