温泉
みんげいのやど うんぜんふくだや
民芸の宿 雲仙福田屋
長崎県雲仙市小浜町雲仙380
0957-73-2151
↑貸切半露天風呂 「 丸太ん棒の湯 」
| 風 呂 | 貸切内風呂1・貸切半露天風呂3 男女別内風呂・男女別露天風呂 |
|---|---|
| 営業時間 | 12:00~16:00 |
| 入 浴 料 | 50分1名1000円(1室) 50分1名1500円(2室) 50分1名2500円(1室) 男女別は大人700円、小人350円 |
| 時間延長 | なし |
| 宿 泊 | 民芸の宿 雲仙福田屋 ・15:00~10:00(12:00迄のプランも有) ・大人1名(1泊2食)10500円~ |
| 定 休 日 | 無休 |
| 車 イ ス | 階段あり、入口狭い× |
家族風呂ルポ
訪問日:2009/02/28(初)
昨年、雲仙へお邪魔して以来、「 また行きたい 」 と思っていた雲仙。 今回は、どうせなら泊まってゆっくりしようと言うことで、 宿泊してきました。 なぜここか? と聞かれると、もちろん家族風呂があるからが最大の理由。 と言うわけで、 今回はこちらの家族風呂 + 男女別の露天風呂 をルポ。
「 雲仙福田屋 」 外観
雲仙ビードロ美術館の道向かいに位置する「 雲仙福田屋 」 は、民芸調の建物がお洒落な宿泊施設(旅館)です。
建物の裏の駐車場に車を停めたら、中へ。
(宿泊者は従業員の方が移動してくれます)
「 雲仙福田屋 」 受付
受付をして家族風呂が空いていれば、ここで料金を払って家族風呂へ。
「 雲仙福田屋 」 フロア
家族風呂へは、半地下にあるお土産屋を通って行けるルートと、こちらのフロアを通って行くルートがあります。
今回は、フロア経由でご紹介。
「 雲仙福田屋 」 家族風呂への廊下
家族風呂は地下1階にあって、従業員の方が案内してくれます。(今回は、宿泊者だったからかも?)
雲仙福田屋「 丸太ん棒の湯 」 前
家族風呂へ到着~。
本日、一番人気で一番お高い 「 丸太ん棒の湯 」 を頂きます。
ちなみにこちら、立ち寄りで入浴すると、大人1名2500円というビックリ価格! 子供は半額なので、
ワタシ達夫婦と姫とチビ次郎の4人で立ち寄り入浴すると、7500円という高額になるのです!
雲仙福田屋「 丸太ん棒の湯 」 表札
宿泊者でも、大人1人2000円という容赦ない価格。( ̄ロ ̄;)
しかし! 今回ワタシ達は 「 貸切風呂どれでもひとつ無料プラン 」 での宿泊だったので、
この高嶺の花の家族風呂を無料で利用できるのでした。
というわけで、すごくお得な気分で中へ。 (^^)v
雲仙福田屋「 丸太ん棒の湯 」 カギ
ここで、従業員の方からカギを受け取ります。
雲仙福田屋「 丸太ん棒の湯 」 脱衣所
中に入るとまず目の前がお風呂に通じるドア。
雲仙福田屋 「 丸太ん棒の湯 」 脱衣所
そして、2畳ちょいとある板張りのスペースにスノコが敷いてあって、 棚、タオルの入った脱衣カゴがあります。
雲仙福田屋 「 丸太ん棒の湯 」 脱衣所
使ったタオルは、横の大きな使用済みタオル入れにポイッっと入れるだけ。
雲仙福田屋 「 丸太ん棒の湯 」 ベビーラック
姫を寝かせるスペースがない事に気が付いた案内してくれた従業員の方が、 気を利かせて、ゆりかごのようなベビーラックを持ってきてくれました。アリガトウ! ちょっと足が出るけど、十分です (^^)
雲仙福田屋 「 丸太ん棒の湯 」 浴室入口
50分しかないので、急いでお風呂へ。
雲仙福田屋 「 丸太ん棒の湯 」 お風呂
これが、あの 「 丸太ん棒の湯 」 。
湯船の四方が丸太で囲ってある大人5~6人はゆっくり入れる大きさがあります。
雲仙福田屋 「 丸太ん棒の湯 」 お風呂
かけ湯をして浸かると、硫黄成分たっぷりのお湯がとっても気持ちいいっ。
近くにある 「 雲仙よか湯 」 と同じ源泉なのかしら?
関係あるのかないのか、なぜか住所も同じだし。
と言うことは、日によってお湯の色が違うのかも?
雲仙福田屋 「 丸太ん棒の湯 」 湯口
そして、このお風呂は湯口がとっても特徴的。
木の穴に丸太を通して作ってあり、ダイナミック!
雲仙福田屋 「 丸太ん棒の湯 」 湯口
すごくステキ。
雲仙福田屋 「 丸太ん棒の湯 」 お風呂
木の方から見るとこんなカンジ。
丸太に囲まれた白濁の湯がキラキラして、異空間を演出しております。
そして、この部屋の特徴としてもうひとつ、あのアルミのドアの向こうは...
雲仙福田屋 「 丸太ん棒の湯 」 サウナ
なんと、サウナなのです。
大人4人は入れるでしょうか。
家族風呂にサウナが付いているなんて、なんとも贅沢!
(そりゃ、高いハズだわ)
雲仙福田屋 「 丸太ん棒の湯 」 サウナ
温度はさほど高くないけど、ジンワリ熱が伝わってきて、普段あまりサウナに入らないワタシも、 ちょっとお邪魔しちゃいました。
雲仙福田屋 「 丸太ん棒の湯 」 サウナ
チビ次郎は、サウナ初体験。
とってもお気に入りのご様子。
雲仙福田屋 「 丸太ん棒の湯 」 水風呂
と言うわけで、この部屋には ちゃんと「 水風呂 」 まで付いております。
ちなみに、ワタシはニガテだけど (^^;)
雲仙福田屋 「 丸太ん棒の湯 」 洗い場
洗い場はこんなカンジ。
熊本名物「馬油3兄弟(シャンプー、リンス、ボディソープ)」 はあるし、
かかとがツルツルになるヤスリはあるし、いろーんな試供品がありました。
雲仙福田屋 「 丸太ん棒の湯 」 前の洗面所
そうそう、洗面所は部屋を出てすぐの所にちゃんとあります。 ドライヤーは勿論、ここにも様々なアメニティや試供品が置いてあってとっても便利でした。
雲仙福田屋 「 丸太ん棒の湯 」 前の給水コーナー
それから、美味しい水も用意されていて、いつでも気軽に飲む事ができます。
実はチェックインすぐに予約をしていたのに、予定時刻が少し遅れたので、実際の入浴時間は40分だった 「 丸太ん棒の湯 」 。
なので体を洗ったりシャンプーしたりはせずに、お湯だけを楽しみました。(ちょっとだけサウナもね)
1人2500円は高いので、入ってみたい方は思い切って宿泊する方がいいかも。 ちなみに、「 雲仙福田屋公式サイト 」 には、
立ち寄りで入る貸切露天入浴が1人500円引きになるお得なクーポンがあります。
ごちそうさまでした。
「 雲仙福田屋 」 外観
